【美の山公園】秋の秩父の雲海を撮りに行ってきた。【秩父の雲海】

秩父美の山公園で雲海を撮りに行ってきた。

美の山公園からの雲海

10月に入り秋も深まりつつある今日この頃ですが、秋といえば「紅葉」そして「雲海」の発生するシーズンでもあります。

雲海といえば、以前秩父の「ミューズパーク展望台」での記事を投稿しましたのでよろしかったらそちらの記事をチェックされてみてください。

今回は、秩父でも雲海のスポットでも有名な「美の山公園」で雲海の撮影をしてきたので記事にしたいと思います。

美の山公園での注意点

雲海が発生する時期は霧で視界が全く見えない状況になるので運転にはくれぐれも注意して行かれてください。

また平日ですとそれほど混んでいませんが、土日や祝日等の前日には大変混雑することがありますので余裕を持って行かれるのがオススメです! (駐車場も満車になることも予想されます。)

特に雲海夜景狙いで行くには日付が変わる前日に現地に到着するというのが良いかと思います

美の山公園

秩父の雲海予想さんのTwiterの雲海発生率76%!

雲海の撮影を行こうと思ったのは、秩父の雲海予報さんのツイート!

なんと前日発表された(2022/10/11)の秩父の雲海予報さんの雲海発生率は驚異の76%

かなりの確率で雲海も発生となれば、これは行かねばと思い秩父まで車を走らせることとなりました。

私の家から「美の山公園」までは高速を使って約1時間30分かかります。

とりあえず、午前2時に起床(笑)していざ秩父へ!

現地に着いたら、まさかのホワイトアウト状態…

「美の山公園」に到着したのは午前4時頃、山頂に行くにつれ真っ白な霧の状態で車を走らせるのはかなり怖かったですが無事に到着

が、到着したのはいいが視界が真っ白で全く周りも何も見えない状態に…

なんとか撮影ポイントである「展望台」に到着しました。

美の山公園の入口展望台

入口展望台に着くとすでに10人ほどスタンばってっていました。一番上のデッキはすでに埋まっていたので2階の端のほうを確保。

しかし到着したのはいいがいっこうにホワイトアウト状態が続きました。

霧が濃すぎて「雲海夜景」とはいかず…

ホワイトアウトがしばらく続いた状態でしたがそれでも夜が明ける頃になるにつれ少しづつ視界も広がっていきました。

美の山公園から見た雲海と夜景
Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
(絞りF8 SS30 ISO800)

狙っていた「雲海夜景」でしたが残念ながらこの日は霧が濃すぎて「雲海夜景」とはいきませんでした…

雲海は出てくれるのは嬉しいのですがあまり濃すぎてもいけないので「雲海夜景」狙いで行くにはなかなか難しい所です…

ここは気をとりなおして無事に雲海になることを期待し夜明けを待つことに…

雲海発生率76%はだてではない!?

夜が明ける頃になってくるにつれ、気がついたら「大雲海」へ


Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
(F8 SS1/100 ISO200)

秩父の雲海予報さんの「雲海発生率76%」はだてではなく高確率で雲海となりました。

やはり、雲海発生率60%以上だと高確率で雲海になるかと思いますので秩父で雲海を見たいのでしたら「秩父の雲海予報」さんのTweetはチェックされると良いかもしれません。

NHKニュースもこの日の雲海をニュースでやってたほどの大雲海となりました。

日の出を見るなら東展望台がおすすめです。

美の山公園から雲海を狙う場所は主に「入口展望台」と「東展望台」があります。

秩父市内の夜景と雲海を狙うのでしたら「入口展望台」が良いのです。また朝の日の出を狙うのでしたら「東展望台」がおすすめです。

私が行った日は「夜景」は全然ダメでしたので「日の出と雲海」を狙って「東展望台」へ移動することとしました。

幻想的な「日の出と雲海」

Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
(F11 SS1/30 ISO200)

美の山公園「東展望台」から日の出と雲海のコラボ写真です。

雲海夜景は見れませんでしたが、「日の出と雲海」のコラボが撮れただけでも2時に起きて撮りにきた甲斐がありました(笑)

Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
(F8 SS1/50 ISO100)

紅葉はまだこれからという感じでしたが、少し紅葉した木々と雲海のコラボもこれからのシーズン最高ですね!

Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
(F8 SS1/60 ISO100)

今回の撮影機材

Sony a7Ⅳ/FE70200GM2
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今回、撮影した機材は a7ⅣとFE70200GM2とのコンビを使用しました。
とはいえ望遠で切り取るシーンはあまりなかったのですが手持ちでも手ブレ補正がかなり効いているので安心感がありました。

参考までに雲海以外での撮影でも使用した作例写真です。

美の山公園より
(F8 SS1/80 ISO800)
手持ち撮影
秩父ミューズパークより「いちょう並木」
(F4 SS1/800 ISO100)
ミューズパーク「旅立ちの丘」より
(F8 SS1/200 ISO100)

SEL70200GM2はいまだ入手困難なレンズですが納期もだんだんと短くなってきているので、今から予約すれば年内には手に入りそうな感じでもあるみたいです。
ちょっと高価ですが軽くて描写はとても良いレンズですので狙っていた方は購入して損はないレンズかと思います!

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まとめ

雲海のシーズンは10〜11月が最も多く発生するといわれています。
私も予定があればまたチャレンジしに行ってみようかと思います。

次回は「雲海夜景」狙いで!(笑)
しかし、久々に見た日の出と雲海のコラボはとても幻想的で感動しました。

ぜひ機会があったら秩父の雲海を見にいらしてみてください!

Rising Sun

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