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トラベル三脚の決定版!? Ulanzi ZERO Y 購入1ヶ月レビュー!

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トラベル三脚の決定版!Ulanzi ZERO Y とは

トラベル三脚の決定版!Ulanzi ZERO Y

最初に結論から言いますと…

普段持ち運べる三脚やトラベル三脚をお探しの方でコスパの良いもをお探しでしたらこちらの三脚は間違いなくおすすめな製品です

今年に入って、Amazonのタイムセールがあったときにずっと気になっていた時にポチッといってしまいました…(汗)

Ulanzi ZERO Y 三脚 、購入して約1ヶ月ほど使用いたしましたのでメリットやデメリットなどちょっと気になった所などレビューしてみたいと思います。

Ulanzi ZERO Y 三脚の特徴や性能

耐荷重力が高い

最大荷重量が10kgと比較的高く、ミラーレスカメラや小型一眼レフカメラなどを安定して取り付けることができます。

コンパクトで持ち運びに便利

脚を折りたたんだ状態で長さが約48cmと非常にコンパクトになるため、持ち運びに便利です。

折りたたむとペットボトルほどの大きさです。

操作性が良い

脚の角度を自由自在に調整でき、最大高さが約157cmと、使い勝手が良い設計となっています。

便利なアルカスイス対応な雲台

アルカスイスプレートも付属で付いてきます。

カメラと三脚を接続するマウント部は、スタンダードなアルカスイスに対応してあり、ほとんどのアルカスイス交互のプレートにに対応しています。

マルチな使い方が可能

三脚の中央部には、カメラバックやアクセサリーなどを取り付けるための金具が用意されていて、その金具を外すことによってマウント部の下部が取り外せるようになっています

センターポールのフックのネジを外して

この穴にネジを回すと

センターポールの下部が外れます。

ローアングル撮影にも対応

マウント部の下部が取り外せるようになっており低ローアングルでの撮影も可能です。

軽量かつ丈夫な素材を使用

Ulanzi ZERO Y は、カーボン製で軽量かつ丈夫な素材を使用しており、耐久性が高いです。

Ulanzi ZERO Yの詳細

特徴/性能内容
最大荷重量10kg
高さ範囲18cm(ローアングル撮影時) – 157cm
材質カーボン、一部アルミニウム
重量約1キロ
取り付け部アルカスイス
脚の角度調整自由
ローアングル撮影対応
機器/アクセサリー取り付けスマホアダプター等の取り付けも可能
コンパクト性高い
操作性良い
価格Amazonで定価 ¥38,880(タイムセール等で値引きあり)

こちらのアダプターなどを取り付けるネジ穴などもあるのでお好みでスマホホルダーやLEDライトなどを使用し取り付けることができます。

付属品等

付属品は以下のものが付いてきました

  • Ulanzi ZERO Y専用ケース
  • ショルダー
  • スパイク

スパイクが付いているのは意外と嬉しいですね。スパイクは別売りという三脚は意外と多いです。

ちょっとここがイマイチな所

全体的にはすごく良い製品なのですが、ここがちょっとな〜と感じた所です

  • 作りがちょっと安っぽい(中華製の製品ではありがちですが…)
  • 長期間使用すると耐久性が心配
  • 脚を5段まで伸ばすとちょっと心もたない

長期間使用すると耐久性がちょっと心配なところがありますが今のところは大丈夫です。

4段まで脚を伸ばすと若干耐久性は心配ですが、トラベル三脚という観念ではこの辺はトレードオフかと思います。

Ulanzi ZERO Yを1ヶ月使ってみて…

軽さは正義!お手軽に撮影する際には持ち運びも苦ではないです

本来の目的はトラベル三脚というくらいなので、旅行やちょっとしたお出かけなどに持って行く用の三脚かと思います。

しかし結構ガチで撮影する際でも十分実用に耐えるくらいのある三脚の性能です。

Sony a7ⅣとSigma150-600mm Contemporary

Sony a7ⅣとSigma150-600mm Contemporaryとの組み合わせで野鳥の撮影に使用しましたがセンターポールにバックを下げることによって重量級のあるカメラでも安心に使用することができました。

付属の雲台は少し上に上げることによって自由に動かすことができます。

こちらで撮った、長時間露光の撮影や

天の川の撮影でも難なく使用することができました。

カメラバックなどの片側などに詰め込んでいても重さも苦にならないです。

使い勝手はかなり良かったです。

他の三脚との比較

Peak Design Travel Tripodとの比較

他の三脚との比較ですが、よく比較検討されているPeak Design Travel Tripod

残念ながら私はこちらの三脚は所持していませんので参考までに比較をまとめてみました。

Ulanzi ZERO YPeak Design Travel Tripod
最大高さ157 cm152 cm
最小高さ15 cm14 cm
重量約1Kg約1,560 g
最大耐荷重10kg(公式では実際は5kgくらい)9 kg
収納時の長さ約32 cm約41 cm
脚の本数5本3 本
マウントタイプアルカスイスアルカスイス
付属品ポーチ、スパイクポーチ、スパイク、スマホホルダー
価格約3万(タイムセール時)約10万円

ほぼ価格はPeak Design Travel Tripodの1/3ほどになっています。

後発の分Ulanzi ZERO Y の方がPeak Designのものより改良されていてお値段も安価なのでPeak Design Travel Tripodが気になっていたけど高くて買えない(私も含めて…)方達にもかなり評価されている三脚かとおもいます。

うーん、でもデザインはPeak Designの方が好みですけど…

Manfrotto Befree三脚との比較

私が今まで使用していたトラベル三脚

Manfrotto コンパクト三脚 Befree 購入して、7〜8年は経ちますが今でも十分現役で使用することができますがやはりアルミ製なのでちょっと重たい…

そんなこともあって今回、Ulanzi ZERO Y を購入したきっかけでもありました。

左;Manfrotto コンパクト三脚 Befree  右:Ulanzi ZERO Y 

Manfrotto BefreeUlanzi ZERO Y
最大荷重量4kg10kg
高さ範囲34cm – 144cm18cm – 117cm
重量1.4kg約1kg
取り付けスタンダードプレートアルカスイスプレート
ローアングル撮影可能可能
材質アルミカーボン

Befreeも良い三脚ですがやはり今となっては取り回しずらいという感じがいたします。

それに比べてUlanzi ZERO Yは収納もコンパクト。断然使い勝手はUlanz ZERO Yの方が上です。

まとめ

カメラの沼、レンズ沼、カメラバック沼、三脚沼ともうカメラをやっている方ならわかるかと思いますが…(笑)

ほんとにハマってしまうと恐ろしい沼です。

中でも三脚沼は使用用途や使い方によってさまざまな使用方法があるのでどっぷりとハマる方も多いかと思います。

今回、ご紹介したUlanzi ZERO Y はトラベル三脚という部類ではかなり完成度の良い三脚ですのでぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

Amazonならタイムセール等でちょくちょく安くなるので3万円以下で購入できるならとてもお勧めです!

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