【美の山公園】絶景!冬の秩父雲海夜景を撮ってきた。【秩父雲海】

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当ブログの人気シリーズ(!?) 秩父の雲海シリーズ も第4弾!となりまして今回は美の山公園にて冬の秩父雲海を撮ってきましたので記事にしてみました。 

今回は季節的には冬の季節なのですが暖冬の影響で全く冬らしくない秩父の雲海でした。

とはいえ、今までにないくらいな絶景!秩父雲海夜景となりました。(撮影日2024年1月22日)

雲海と美の山公園

秩父の皆野町にある「美の山公園」は、自然の美しさと雄大な景観で知られる場所の一つです。特に、この公園で見ることができる雲海は、幻想的で心を奪われる絶景となっています。私も何回かこちらの公園で雲海を撮影きましたが今回もまた今まで以上にとても幻想的な雲海夜景に巡り合うことができました。
今回は、そんな「美の山公園」での雲海についてお伝えします。

美の山公園の雲海の時間帯

雲海が発生する時間帯は一般的に早朝から午前中にかけてが多いですが、具体的な時間帯は天候や季節によって異なります。以下は、美の山公園で雲海を撮影する際に考慮すべき時間帯の一般的な傾向です

深夜〜早朝(日の出前から日の出後)

雲海が発生しやすい時間帯です。夜間の気温が下がり、朝日が昇ることで地表の温度が上昇し、湿度の高い空気が冷たい地表に接触して雲が発生します。日の出前が特に美しい雲海が広がる瞬間です。

午前中(日の出後から午前中半ばまで)

朝の時間帯でも雲海は持続することがあります。太陽が高く昇り、気温が上がるにつれて雲海が解ける前に美しい景色を楽しむことができます。

雲海の発生は気象条件にも大きく依存しており、特に晴天で湿度が高い日が適しています。また、季節によっても雲海の発生傾向が異なります。秋や冬など、気温差が大きい季節には雲海が発生しやすいです。

美の山公園での雲海を観察する際には、事前に天気予報や現地の観測情報を確認し、最適な時間帯に訪れることがおすすめです。

秩父の雲海予報(公式X)

秩父で雲海を見るのにおすすめなのがやはり「秩父の雲海予報」さんの公式Xの投稿です。
毎日、夜の21時30分頃にツイートしてくださり翌日の雲海が出る確率を予報してくれています。

私が撮影に行った日の前日の雲海発生確率は43%でした。
ちょっと微妙な確率でしたが大体体感で50%以上の確率でしたら雲海が見られるかと思います。(確実ではありませんが…)

美の山公園での雲海観測スポット

美の山公園(美の山公園公園案内より)参照

美の山公園から雲海を撮影するスポットとしては

  • 入口展望台
  • 山頂展望台
  • 東展望台

が主な展望(撮影)スポットになっているかと思います。

今回、私が撮影したのは「山頂展望台」からの撮影となります。

美の山公園山頂展望台

美の山公園で雲海夜景を撮影する

今回、私が現地に到着したのは午前4時頃だったかと思います。

秩父市内に入った頃から霧がすごかったので山の上では多分雲海になっているだろうと思いながら車を走らせていました。

現地に到着し、急いでセッティングをしてみました。

当時の撮影の様子、なんとこれだけの雲海にも関わらず撮影者は誰もいなくて貸切の状態でした。 (笑)

今回の撮影機材はSony α7RⅤα7Ⅳの2台体制で撮影に挑みました。

美の山公園の山頂展望台からの雲海写真

では、ここからは美の山公園 山頂展望台での作例写真となります。

Sony α7RⅤでの作例写真

レンズは年明けにフリマサイトで購入した。FE135mF1.8GM での撮影となります。(ついにポチッと言ってしまいました。)

(絞りF8 シャッタースピード60秒 ISO100)

α7RⅤのバルブタイマー機能で30秒以上の露光時間を稼ぐことができるで60秒まで露光時間を長くしてみました。
雲海夜景の場合はどうしても白飛びしやすいので注意して撮影に挑みました。

(絞りF8 シャッタースピード60秒 ISO200)

薄らと霧の中から秩父セメント工場がなんとなくFF7(ファイナルファンタジー)のような雰囲気でとても幻想的でした。

(絞りF8 シャッタースピード90秒 ISO100)

薄らと霧の中から浮かび上がる工場夜景がなんともエモかったです。

(絞りF8 シャッタースピード60秒 ISO100)

街灯りと秩父市内の街灯が良い感じにブレンドされていてより幻想的な雰囲気でした。

(絞りF8 シャッタースピード60秒)

秩父市内の街並みの明かりと雲海の雲の厚さがちょうど良い感じにブレンドされていました。

Sony α7Ⅳでの作例写真

レンズはFE24-70F2.8GMⅡを使用しての撮影となりました。

(絞りF2.8 シャッタースピード30秒 ISO400)

比較明合成 (絞りF2.8 シャッタースピード30秒 ISO400)を約30枚ほど合成したものとなります。

こちらはインスタグラムでアップしたものとなりますがよかったらご覧になってみてください。

横位置での撮影でタイムラプスを撮ってみました。(午前4時〜5:30頃まで)

美の山公園へのアクセスと駐車場や寒さ対策

美の山公園へのアクセスと駐車場情報

美の山公園にはバスなどは走っていないため車か徒歩での移動となります。

詳しくはこちらの公式ホームページに記載が書いてありますが、だいたい下から車で10分ぐらい走ると頂上に到着できるかと思います。↓

駐車場は土日でない限り一杯になることはないかもしれませんが、雲海の発生時期はかなり混雑することも予想されるので余裕を持ってお越しになられてください。

美の山公園の冬はかなり寒いです

美の山公園はそこまで標高は高くない山ですが、それでも頂上付近はかなり寒いですので防寒対策も必須となりますので暖かい格好でお越しください。

こちらの充電式カイロなどあると防寒対策となります。

日が昇った後の秩父雲海もなかなか幻想的でした

α7RⅤ/FE2470F28GMⅡ
(絞りF8 シャッタースピード1/200 ISO100)
東側展望台より

日が昇り始めてからも雲海はしばらく出続けていました。

α7Ⅳ/FE2470F28GMⅡ
(絞りF8 シャッタースピード1/30 ISO100)

α7Ⅳ/FE135F18GM
(絞りF8 シャッタースピード1/400 ISO100)
「武甲山と秩父雲海」

α7Ⅳ/FE135F18GM
(絞りF8 シャッタースピード1/400 ISO100)」

この日は雲海も本当に素晴らしかったです。

春は雲海のシーズンぜひ秩父の雲海を見にきてみてください。

春と秋は特に雲海のシーズンとなっています。これから春先にかけて雲海は特に発生されると言われています。
秩父の雲海は本当に幻想的で毎回来ても飽きない美しがあります。

また美の山公園では四季折々の風景が楽しめます。春の桜、初夏の紫陽花、秋の紅葉、そして冬の雪景色。雲海と季節の変化が相まって、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。

ぜひ秩父の雲海を撮影しにいらしてみてください。

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