福島絶景旅〜磐梯吾妻スカイライン(浄土平・つばくろ谷・高湯不動滝・達沢不動滝)

福島絶景旅

つばくろ谷

6月に入り梅雨に入ったと思ったら、もう梅雨明けとはなんだか季節感がないような気がしますが
今回も弾丸車中泊の旅でしたが福島県の浄土平を中心に磐梯吾妻スカイライン周辺の旅に行ってきましたので今回はそちらのことを記事にしてみたいと思います。

今回の旅のルート

福島絶景旅〜磐梯吾妻スカイライン(浄土平・つばくろ谷・高湯不動滝・達沢不動滝)

福島県は沢山の温泉施設もあり、できるならホテルや旅館などで宿泊するのがオススメです!

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浄土平

浄土平湿原の天の川
Sony a7R3/FE14F18GM
(F1.8 SS15 ISO3200)

浄土平とは

浄土平は、磐梯吾妻スカイラインの中間地点にあるスポットです。磐梯朝日国立公園の一部で、標高約1,600mに位置する浄土平は、東吾妻山、一切径山など登山をする方にも人気のスポットです。

一切経山の魔女の瞳

今回の私の目的は「星空」、日本一標高の高い天文台「福島市浄土平天文台」があるように星空スポットとしても人気の場所です。

吾妻小富士に登頂

私が現地に着いたのは午後4時頃でした、とりあえず手頃な山でもある「吾妻小富士」に登頂してみました。

吾妻小富士登り口

吾妻小富士までの頂上まで行くにはおよそ15分ほどで登れるかと思います。道も整備されていて登りやすかったです。

頂上はこのような感じになっていました。火口壁をぐるりと一周すると1時間かかります。(今回は回りませんでした)

吾妻小富士から見た浄土平

こちらでの撮影はiPhone 13Proで撮影

浄土平の星空

若干ですが南東方面に光害はあるもののほぼ満点の星空といえる「浄土平」
空気も澄んでいて星空撮影や天体撮影では最高の条件が整っております。

Sony a7RⅢ/FE14F18GM
(F1.8 SS20 ISO400)
KANI LRPF使用

白いぽよぽよみたいなもはワタスゲというものらしいです。

ソニーストア ソニーストア
Sony a7c/FE20F18G
(F1.8 SS15 ISO3200)
Kenko レンズフィルター スターリーナイト
Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロソフトン 使用
ソニーストアソニーストア

今回使用した機材は

Sony a7RⅢとFE14F18GMとa7cとFE20F18Gのコンビで使用してみました。
浄土平の満点の星空にただただ感動いたしました。

Sony a7cとFE20F18Gでタイムラプス撮影をしてみました。
後半は夜霧に覆われてしまいました…

ちなみにスマートフォンでも天の川の撮影をしてみました。

iPhone 13Proナイトモードにて撮影

google Pixel5 天体モードにて撮影

さすがにミラーレスカメラには敵いませんがスマートフォンでも十分に天の川が撮影できました。
あと2〜3年後にはスマホ1台でなんでも撮影できる日が来るかもしれないですね。

吾妻小富士と天の川
Sony a7RⅢ/FE14F18GM

Capture Oneのパノラマ機能を用いて(6カット)パノラマ合成にしてみました。

天の川と筆者
Sony a7c/FE20F18G
(F1.8 SS20 ISO3200)

6月といっても山の気候はまだ寒かったです。
今回は星空撮影が目的だったため装備も軽装だったのですが次回は是非とも一切経山まで行ってみたくなりました。

浄土平
オススメ度
 (4)
絶景度
 (4)
また行きたい度
 (4.5)
総合評価
 (4)

つばくろ谷

夜明け前のつばくろ谷

つばくろ谷とは

磐梯吾妻スカイラインの途中にあり、トイレや休憩スポットなどもあります。
谷底までは約80m名前の由来は、イワツバメが飛び交わっていたことで名付けられたそうです。
秋には紅葉のスポットとしても有名な所みたいです。
私も、浄土平で仮眠をし何処か日の出スポットはないかと探してみた所が、「つばくろ谷」でした。
ちなみに、ここに到着時は誰もいませんでした。

つばくろ谷から見た不動沢橋はまさに絶景です

つばくろ谷から見下ろす「不動沢橋」は日の出のタイミンと重なり絶景度が増していました。

日の出と不動沢橋
Sony a7RⅢ/FE 1635F28GM
(F8 SS1 ISO100)
(KANI ハーフNDフィルター使用)

ちなみに使用したフィルターはこちら↓

Sony a7RⅢ/FE1635F28GM
(F13 SS1/8 ISO100)


Sony a7c/タムロン28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
(F8 ss1/800 ISO100)

朝日の部分を望遠レンズで切り取ってみました。
紅葉の時期も素晴らしいということでまた秋にでも訪れてみたいです。

朝焼けの不動沢橋
Sony a7RⅢ/FE1635F28GM
(F8 SS1 ISO100)
つばくろ谷
オススメ度
 (4)
絶景度
 (3.5)
また来たい度
 (4)
総合評価
 (4)

高湯不動滝

高湯不動滝

高湯不動滝

つばくろ谷から磐梯吾妻スカイラインを高湯温泉方面へ下って行くこと10分ほどでしょうか、
花月ハイランドホテル近くの脇道を登って行くと4〜5台ほど置ける駐車場があり歩くこと約20分ほどの場所にあります。

不動滝遊歩道案内図

道中は急な登り坂や滑りやすいので最低でもスニーカーは必須かと思います。

駐車場から歩くこと10分ほどでこのような看板が見えてきます。
ここから高湯不動滝まで行く道のりはやや険しいので注意しながら進んでください。

高さは約30メートルはあるかと思います。マイナスイオンたっぷりで水飛沫が気持ちよかったです!

高湯不動滝
Sony a7RⅢ/FE1635F28GM
(F8 SS30 ISO400)
KANI ND1000フィルター使用

こちらの写真はND1000フィルターを使用し長時間露光をしてみました。
道中はちょっと大変でしたがなかなかの名爆でした。

高湯不動滝
オススメ度
 (3.5)
絶景度
 (3.5)
また来たい度
 (3)
総合評価
 (3.5)

達沢不動滝

達沢不動滝

福島絶景旅、最後にご紹介するのは「達沢不動滝(たちざわふどうたき)
こちらの滝は以前からずっと行きたかった滝でした。

達沢不動滝案内図
入口

駐車場から約10分ほど歩きますが、それほど勾配はきつくなく森林の中はとても気持ち良かったです。

滝の入り口には達沢不動明王が祀ってありました。

しかし、滝まで行くと残念なお知らせが…

立ち入り禁止の張り紙

なんと「立ち入り禁止」の張り紙があり滝壺までは行けないようです。
仕方がないので横から川沿いから撮ってみました。

Sony a7RⅢ/FE1635F28GM
(F8 SS30 ISO400)

コチラもND1000フィルターを使用し長秒露光で撮影しました。
滝壺の近くまで行けないのは残念でしたが念願の達沢不動滝はとても良いところでした。
パワースポットといわれるくらい心も身体も清々しい気持ちになりました。
次回は秋の紅葉時にまた来たいと思いました。

達沢不動滝
オススメ度
 (4.5)
絶景度
 (4)
また来たい度
 (4.5)
総合評価
 (4.5)

まとめ

浄土平から始まり、逹沢不動滝と福島県の壮大な自然を満喫できとても良かったです。
これらはまた紅葉の頃にまた来てみたいと思いました。
それと、帰りに買った郡山のソウルフード「クリームボックス」もとても美味しかったです。

ロミオのクリームボックス
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